

1971年滋賀県に生まれる。
高校より吹奏楽を始め、パーカッションを担当。
近畿大学に進学し、同校吹奏楽部に所属。全日本吹奏楽コンクール(全国大会)で金賞受賞。
在学中より、夙川のモンデン・サウンド・クリニックに入門し、ドラムを門田茂氏に師事。
大学卒業後、スタッフとして活躍。ルーディメント、ドラムを染川良成氏に師事。
2001年5月より、テーマパークで2バンドのドラムを歴任し、現在、当アカデミー代表兼ドラム科講師として後進の指導に励む。
課題点を見抜き的確に上達させる指導者として定評があり、これまで150人以上のレッスン経験をもつ。また、モーラー奏法やグラッドストーン奏法といったスティッキングの研究にも熱心に取り組む。
個人でもバンド活動を行い、ライブハウスなどで活躍中。
1975 年 神奈川県生まれ。
中学生より吹奏楽部にてトランペットを吹き始める。
大学時代は、法政大学New Orange Swing Orchestraに在籍し、当時、宮間利之&New Herdのギタリスト兼アレジャーの山木幸三郎氏の指導の下、Big Band Jazzのリードトランペットとして活動。同時期に、岡崎好朗、片岡雄三、佐藤達哉氏らと共演。
また、Electronic Rock Band“nano machine”のグループメンバーとして、アルバム“GEMINI”のレコーディングに参加。ライブにも出演。
2002年よりテーマパークのBrass Bandでリードトランペットとして活躍中。演奏活動の傍ら、吹奏楽やビッグバンドの指導にあたり、また、学生社会人を問わず幅広く個人レッスンも手がけ、トランペット・音楽の楽しさや魅力を伝えている。
呼吸法などの奏法面と、ポップス・ジャズ・クラシック等、様々なジャンルへの取り組みで定評がある。

1973年横浜生まれ 。
幼児期からピアノを始める。
中学の吹奏楽部でサックスと出会い、高校より日本サクソフォーン協会会長の石渡悠史氏に師事。1996年国立音楽大学器楽科サクソフォーン専攻卒業。
在学中ジャズに目覚めニュータイドジャズオーケストラに在籍し、卒業後は自己のコンボなどで活動。
2000年よりサックス講師として指導をしつつ、現在はサクソフォーン四重奏団東京サクソフレニア、2004年より某テーマパーク内バンドに在籍中。

1973年横浜生まれ 。
1982年千葉県松戸市に生まれる。
高校より吹奏楽部でチューバを始め、尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科に進学。
大学時代はチューバを安元弘行、佐野日出男、荻野晋、仲村淳の各氏し師事し、室内楽を後藤文夫氏、吹奏楽を加養浩幸氏の指導の下、研鑽を積む。
これまでに、マルクス・タイネルト、ローランド・セントパリ、各氏のマスタークラスを受講。
2006年4月より、某テーマパークのバンドにてスーザフォンを担当。現在も出演中。
演奏活動の傍ら吹奏楽の指導にあたり、クラシックのコンサートからジャズのライブまで、幅広く活動中。
「人々と音楽を結ぶ市民の会 ザ・ミューズ」、チューバアンサンブル「ルート5」、メンバー。